みんなの為に苦言を呈す

「毎日ハチゲイカン」

突然ですが、ちょっと前までシャンシャンが好きだと好感度を上げるために言っていたんですが、変なおじさんだと思われるんじゃないかと頭をよぎったので言うのをやめて久しいですが、久しぶりに見たシャンシャンの成長ぶりに驚きを隠しきれない、(株) 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉です。

僕らには全く関係ありませんが、シャンシャンの飼育延長を東京都が中国に申請しているそうです。
おじさんの顔と体になったシャンシャンもきっと人気者に違いありませんよね。

ここで話しは変わります。
八藝舘ハチゲイカンのストーブが直りました。
今日の午後に八藝舘ハチゲイカンに行ったら、いきなりストーブが不完全燃焼だと言われたので直しました。
自分が借金して買った場所に行って、いきなりそんな事を言われるなんて思ってもみませんでしたので一生懸命にyahoo知恵袋で探して直しました。
直している最中にも、「火が上がって怖いだのなんだのかんだの」言われながら直しました。
頑張りました。

ここから先は少し厳しい事を話しますが、最近多く見られるようになった常連の方々に気をつけていただきたい事を書きますね。

ストーブの件ですが、これが常連の言葉なのか?
と耳を疑いました。
入場料も払っていただいておりませんし、少なくともタダで場所を提供している人間に、そんな感謝の言葉があるのか?
自分の建物に入ってそんな言葉を掛けられるなんて全く耳を疑うし驚きです。
何故そんな事を言ったのか真意を知りたいです。

手伝っていただいていることには本当に感謝していますし、来ていただき盛り上げてくださっていることにも、本当に感謝しております。

ただ、誰かに頼まれて手伝っているのではなく、あくまでも自発的に人助けの精神で手伝ってくださっているんですよね?

前々から思っていたんですが、常連や身内だと思っているんであれば、初めての八藝舘のお客さんが来たら、新しいお客さんを真っ先に中に迎え入れたいので、速やかに立って奥に引っ込んで席を譲るか、遠慮して帰るくらいの配慮がせめて欲しいと思っております。
来ていただいたお客さんにずっと背中を向けて座っていないでください。
お願いですから、一日中居座るのもやめてください。
僕の説明が足りなかったのが原因だったと思いますが、あくまでも町づくりのためにタダで貸している場所なんです。

「八幡ともしび横丁」ワークショップは、らびちゃんとショウジガミくんにお願いしてやっていただいているんです。
あくまでワークショップとしてです。
そこをもう一度ご理解ください。

そこをご理解いただけないと、新しいお客さんが来にくくなってしまいます。
現に、入りにくいと言われました。これは八藝舘ハチゲイカンのオーナーである僕にとっては大問題なんです。
このままだと八藝舘ハチゲイカンによく行ってた人が偉そうにしそうなので、ここで釘を打たせてもらいました。

来るなと言ってはいません。
来ていただくことは大賛成でウエルカムです。
みんなが来れて良かったと思われるように務めるのが、全員参加型の全員主催者になれるイベント像だと思っています。

僕も含めて全員が平等なんです。

まとめますね、
今よりも、「八幡ともしび横丁」当日は混雑しますし、ワークショップの期間も、なるべく子供やお年寄りや新しいお客さん優先にしたいと思っています。

混んでいる場合は、新しいお客さんが来たら速やかに立って席を譲るか、帰るかしていただくと本当に助かります。

混んでいなくても、一日中居座るのはやめてください。
これを毎日やられると、来にくくなる人が必ず出てきますので。

今、八藝舘をタダで貸しているのは、ともしび横丁のワークショップに新しいお客さんがいつ来てもいいようにしているのであって、あくまでもみんなの為の場所なんです。

今日のストーブの一件も馴れ合いからの言葉と取れますので、馴れ合いのないものにしたいです。
僕自身もそうだったので、反省して改善しなければいけません。
これからも着々と人が増え続けるイベントですので、皆さんの理解と協力がずーっと長い期間必要なんです。
並ばないとキャンドルを作れないという人がたくさん来るようになっても、この姿勢は絶対に変えませんのでよろしくお願い致します。

みんながみんなの事を考えれる、誰にとっても優しいイベントにしたいです。
僕も含めてみんなが平等のイベントです。

八幡ともしび横丁ポスター

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