ブックカバーチャレンジ 最終日

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」
#ブックカバーチャレンジ 最終日」

こんばんは。


外出自粛も3密も何も気にしなくていい岩手県盛岡市で休日を過ごしている株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉 です。
マスク、うがい薬、殺菌ハンドソープ、消毒液も、探せど探せどどこの店にもありません。
この勢いに乗って今年は高枝切りバサミが無くなるぞって言ったら買い占めそうですね。
これもひとつのマーケティングですね。

ここから、ブックカバーチャレンジの最終日。
最終日まで取っておいた、

#ロバートツルッパゲとの対話
ワタナベ アニ (Ani Watanabe)さん著

かれこれ5年以上前に大好きなキングコング西野 亮廣さんをFacebook等でフォローしてたら、ワタナベアニという名前でとても面白くなおかつエレガントで思慮深いことばかりをSNSで発信しているのを見つけたので、こっそりと長い間フォローし続けていました。

何が面白いって言葉の使い方だったりの表現なんだけど、アンタ間違ってるよって言えない完璧なスタンスなんです。
直接会って顔を見たら、本当に怖い顔だから完膚なきまで言えない状況で失禁してしまいそうになるけど。

そんな僕は、どうしてもアニさんに会いたくて、山形市で開催されるビエンナーレ国際映画祭にアニさんが行くというのをFacebookで知ったので、高速道路をぶっ飛ばして会いに行ってきました。
見た目に本当にビビったけど、頑張って話しかけて少しでしたが会話をしてきました。

好事魔多しと言いますが、忘れもしない帰りの高速道路はバケツをひっくり返したようなどしゃ降りだったけど、アニさんの顔よりは怖くなかったのでだいぶ興奮しながらの帰り道でした。

更に昔から調子に乗りやすい性格なので去年も山形ビエンナーレにアニさんに会いに行ってきました。4枚目の写真は、その時に撮らせていただいたものです。
2回目なのにやっぱり緊張してしまい訳の分からない質問ばかりしてしまいました何、アニさんは最上級の気遣いで対応してくれたので本当に助かりました。ありがとうございました。
あの怖さというか迫力を克服したいです。

本とは全く関係のない、ただのアニさんに会った自慢になっていますが、この本お薦めです。
物語ではないし、アニさんがどこかで言ってた通りどこから読んでも大丈夫な本です。
これまで哲学には触れることもなかったし、興味を持つきっかけもありませんでしたが、勝手に哲学に触れた感じになっています。

果たして、アニさんを動かしているのは哲学なのか?
アニさんが自分の哲学に沿って動いているだけなのか? そんなスケベ心全開で読んでいるから、いつまで経ってもエレガントになれないんだと反省しながら3回も4回も読んでいます。
納得できることが多いのにまだまだ読みたい衝動に駆られる不思議な感覚になる本です。

残念ながら盛岡中の本屋さんを探しても1冊もありませんでしたので、Amazonでポチッとしてください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4908586071/

「これを機に皆さまも是非、哲学に触れてみてはと思っています。
そうしたら実りの多い人生になるでしょう。知らんけど。」
Let’s 哲学。

最後になりますが、ブックカバーチャレンジも今日で終了しました。
僕のバトンも、僕なんかよりも50 くらい偏差値の高い佐藤 林太郎氏に渡しましたので、これからは安心して毎日お酒を飲むことができます。

明日からは会社もFacebookも通常業務になります。

では、また明日。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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