ブックカバーチャレンジ6日目

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」
「ブックカバーチャレンジ6日目」

こんばんは。
いつになく夜更けの投稿になりますが、お許し頂いて、現状をお話しさせていただきます。

今日は1日中、陽ちゃんの顔を見ていた気がします。


先日のBBQ時に陽ちゃん持参のホットプレートやキャンプ用の椅子等を自宅に取りに来ました。
その後にお昼ご飯をどうしても食べたかったコツコツラーメン三十六番に行ってコツコツを食べてから、僕は仕事に向かいました。

某総合病院職員の敬太君が八藝舘ハチゲイカンの見学に来ました。


彼とは西野亮廣エンタメ研究所繋がりで、まちづくりってやつに興味を持っているみたいだし素晴らしい男だったので、楽しく会話を楽しみながら八藝舘を見学しました。見学後は、うちの事務所でコーヒータイムして帰って行きました。
今の若者、最高です。

その後、16:30 になったので盛岡の焼き鳥の総本山の菊水に行ってお腹いっぱいなのに無理やりお酒と焼き鳥と漬物を胃袋に流しこんでやりました。ドンマイです。何がだよですが。

16:30過ぎから飲んでいるので、死亡寸前です。誰か助けてください。運転代行屋さんも30 分待てと言っていますのでヤバイです。
久しぶりに、会社のソファーで死んでやろうかとマジメに思っています。明日は大切な日なので死んでいる場合じゃないんです。
ぶっちゃけそうなので、ここで正気にならなきゃですね。

菊水の後はフリバで、その後は居酒屋たけよしさんでした。居酒屋たけよしさんの武田義治マスター、本日も大変ありがとうございました。
ここで一旦、締めます。

ブックカバーチャレンジ6日目です。

「ライ麦畑でつかまえて」
The catcher in the rye
J.D.サリンジャー作 です。

読み終わった時の焦燥感。
大人になる前に読んだ方が良いよって薦められて読んだのに、大人になることを拒絶した方が良いよ。って感じるくらい、いや大人になったらこんな考えで生きていかなくちゃいけなくなるんだから、もう一回だけ我に返った方がいい。

大人であることを自覚する前に、世の中の汚いところや汚い言葉や人間の心の醜い部分を全部見せられて飲み込まなきゃいけない。
生きていれば、歳を取ればそれは常識とは言わなくても皆んなそうしている。
だからイノセントでいることの方が大変だし生きにくい。だったら大人になってしまった方が楽だ。

そうやって諦めて大人になっていくんだけど、納得した感じでいても違和感がある。
やっぱり、誰だって友達と過ごしたあの頃の方が良いに決まっている。
でも、そんな希望もいつか諦める時が来て正気になる。

イノセントのままでいたいのがまともなのか?
諦めて大人になった方がまともなのか?
あれだけイノセントでいたいと思っていたから病院に入れられたのに、最後は正気に戻って我に帰るけど、その気づきが一般的な大人が求める常識だったりするけど、主人公のホールデンが言う最後の言葉は明らかに諦めだ。

どっちが正しいかってことは、この物語に中では言ってないので、皆さんで読んで答えを探してみてください。
僕は未だに答えは判りません。
3回くらい読んでからやっと見えてくると思います。
悪い言葉を使いますが、ただのキ○○イの話しではないですので心して読んでもらいたい本です。

最後になりますが、今日は随分とべろんべろんになってしまいましたので、お知らせはできません。
あとでKirkas nail とEyelash room 雅凪-かなぎ-のオーナーのYukie Takahashi さんに説教されます。

Kirkas nail ホームページ

http://kirkasnail.com/

Kirkas nail ホットペッパー

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000401127/

雅凪-かなぎ- ホームページ

https://kanagi.simdif.com/

雅凪-かなぎ- ホットペッパー

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000491086/

よろしくお願い致します。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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