ブックカバーチャレンジ1日目

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」
「ブックカバーチャレンジ1日目」

こんばんは。
好きな食べ物をあげろと言われたら、真っ先にカレーが思いつくほどのカレー好きです。僕らの大学時代では好きな事を職業にするということはまだ選択にはなかった頃なのでカレー屋ケンちゃんと洗濯屋ケンちゃんになろうと思ったことは人生で1度もない株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉 です。
僕の友人は本気でビデオ安売り王で独立を考えていたので、全力で止めました。

昨日は天気が良かったし、延ばし延ばしにしていた友人の手伝いのために花巻方面に行ってきました。
手伝いといってもバイクのパーツ交換だったので、さっさと終わらせてお昼をご馳走になって帰ろうとした時に、そういえば西野亮廣エンタメ研究所繋がりの村岡 和浩 (Kazuhiro Muraoka)さんが究極にカレーパンなんてものを売ってるってFacebookに書いていたので、会ったこともないし行ってみようとなって行ってきました。

村岡さんは初めましてだったんですけど、全然初めましての感じじゃない雰囲気の感じの良い大男でした。村岡さんの奥さんも感じの良い方だったので、楽しく大好物のカレーパンを購入することができました。改めてですが、SNSってこういう使い方が模範的だって勝手に思っていました。Facebookって良いですね。

購入した究極のカレーパンは昨夜の夕食としてお酒と一緒に美味しくありがたくいただきました。
ご馳走さまでした。

ここで話は変わりますが、
【ブックカバーチャレンジ】
「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、参加方法は好きな本を1日1冊、7日間投稿する」というもの。

ルールは簡単

ルール①:本についての説明はナシで表紙画像だけアップ&その都度1人のFB友達を招待しこのチャレンジへの参加をお願いする
ルール②:スルーOK&次の人を指名するかどうかも気分次第でOK

尊敬できる経営者仲間であり友人でもある工藤 尚 君より、しかとバトンを受け取りましたので、今日から7日間やっていきいます。

ブックカバーチャレンジ1日目
PENDLETON ROUND-UP AT 100

独立前の5年前の今頃はまだアメリカで金融の勉強をしていたんだけど、8月の帰国日の前日に友人のMichael Towers の実家に挨拶に行ったらマイクの父親からプレゼントされた本です。
マイクの実家はペンドルトンにあるんです。
あの有名なブランドPendleton Woolen Mills のすぐ側です。

アメリカの3大ロデオ大会の1つ、
PENDLETON ROUND-UP 100周年記念誌
1910年から始まっているロデオ大会の第1回からの様子やアメリカ西部の歴史が事細かに約300ページに書いてある。

自分の中で1番興味深かったのは、
Native American インディアンと呼ばれている人たちとの共存と共生だ。
僕が初めてアメリカに住んでいた約30年前には、僕はこんな所に住みたくないっていうようなオレゴン州の至る所にIndian reservation という居留地があって、そこでネイティブ・アメリカンの人達は生活保護をもらって職業インディアンとして生活していた。

アメリカでは、ネイティブ・アメリカンについて詳しく書いたりすることはタブー近いものがあるけど、ペンドルトンではネイティブ・アメリカンが多かったせいかペンドルトンラウンドアップ自体がネイティブ・アメリカン礼賛や文化的保護と奴隷解放宣言に近い開放と精神的な自立を促すものになっていると思っている。

現在では、ペンドルトンを含むアメリカ全土のインディアン居留地の多くにはカジノホテルが建てられ雇用も増えたので、たくさんの自立したネイティブ・アメリカンが増えてきています。

それとネイティブの血が入っている白人がすごく多いので、正直、僕が住んでいたところでは差別意識なんて全くと言っていい程感じられないし、差別するような人間は軽蔑の対象になる。
そりゃあ大きい町に行けばいるんだろうけど、僕自身が差別されたことは未だかつて1度もない。
そういった排他的な考えや差別してやれっていう感情は日本人の方がよっぽど強いと思う。

国として歴史の浅いアメリカですが、その分やってきた事を正確に子々孫々に伝えていくことと文化を絶やさないっていう考えがベースにあるので、日本から比べるとたった100年だろうって思うけど、約300ページに100年前の写真から正確に文化や生活や太平洋戦争時の事まで書いてあるには驚いた。
オレゴン州が日本に2回爆撃されたというのもこの本で知った。

こんな感じで、ブックカバーチャレンジ第1日目は終了します。

最後になりますが、お知らせです。
昨夜は間違ったアナウンスをしてしまい、Kirkas nail と Eyelash room 雅凪-かなぎ- を経営するYukie Takahashi オーナーにお叱りを受けました。
八藝舘で営業している雅凪-かなぎ-は、GW期間中も営業しているらしく、今日も予約が満杯だったそうです。
誠に申し訳ございませんでした。

詳細は、

ホームページ
https://kanagi.simdif.com/

ホットペッパー
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000491086/

で、ご確認ください。
よろしくお願い致します。

Kirkas nail は5月6日までお休みです。
長期休暇なので、GW明け予約ももう入ってきているようなので、予約はお早めにお願いします。

Kirkas nail ホームページ

http://kirkasnail.com/

Kirkas nail ホットペッパー

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000401127/

日本もそうだけど他国の文化って面白いよね。
理解したけりゃ住めば良いんだけど、もちろん自分もアメリカの文化を100%知ったわけではなくて、生活様式や食文化や考え方、他人に対するスタンスで、自由が守られているんだからこうしようよ。ってやつだよね。でも、それ知ってるから何よ。って感じだよね。日本人だから日本と日本の文化は大好きだしね。

でも、いくら文化が好きでもさ、不倫の文化を掘り下げるほどヒトデナシになりたくはないね。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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