昔話

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

こんばんは。
お祝いムードやめでたい事をやっていたら、ネット住民に叩かれるという感じの自粛ムードが蔓延していない盛岡市八幡町からお届けしています。
そんな風潮に一石を投じたくて不謹慎画像を載せたい衝動に駆られましたが、間一髪で踏み留まりました。ストーリーに載せますけどね。

AIG時代の忘れもしないリーマンショック後のご褒美ハワイ旅行では、「ハワイまで来てたらそんなの分かりっこねえよ。」と、やりたい放題やっていた株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉 です。会社内でも自粛しろっていうのは負け組でした。

そんなこんなで、Michael Towers Melissa Gates Towers と約30 年前くらいに撮った写真をCandace Gates(ミッシーのお母さん)がFacebookに載せていたので、遠慮なく拝借してきました。

ありがとうございます。
この写真は、マイクの実家に遊びに行った帰りにミッシーの実家に遊びに行った時だね。
ちなみに僕が手に持っているのは日本に輸入が禁止されている噛みタバコです。

5年前にアメリカに渡航した時にネガは家にあるからと、その頃の写真を山ほどマイクの家に持って行ったんだけど、この写真は僕のじゃなくミッシーのお母さんが初めて見る日本人を記念に撮った写真ですね。

僕が初めて住んだアメリカのポートランドは移民や日本人も結構居ましたが、次に移り住んだDalles や Pendleton は、白人とネイティブアメリカだけで、日本人は僕だけしかいないというところだったので珍しかったんでしょうね。
大体、死ぬまで日本人と会ったことがないっていう人の方が多いし、別に日本人と会えなくたって何も困らないもんね。

でも、この頃の写真を見てるとすごく良い気分になるし、今みたいになるなんて誰も思っていなかったんだよね。
僕なんかは日本に好きな女性が出来てしまったという理由で日本で就職した訳だけど、マイクとミッシーは結構堅実にやってきたんだね。
5年前にそんな話しをしたら、確かにあの頃は楽しかったけど、今の方が幸せだって言うんだよ。

それを聞いてすごく嬉しくなったし、アメリカに戻って来て良かったって思ったし、会えなかった空白の25年間が埋めれた瞬間だった。
マイクのお母さんには、英語も話せなくなってたのと顔を出さなかったことで、すごく怒られたけどね。

でも、その後にマイクの娘のLacey Peasleyの結婚式と息子との大学を見学する旅行だったりと、定期的に帰省するようにしているのでグッと距離感が縮まったね。
これってネットやSNSで繋がってるってのも大いにあると思う。

このままアメリカの話題でゴリ押ししようと思えば、原稿用紙があと100枚あっても足りないので最後になりますが、
4月1日に八藝舘でオープンする
まつげパーマ エクステ専門店
「eyelash room 雅凪かなぎ」
おめでとうございます、保健所の許可がおりました。
あとは八藝舘に立ち入り検査のみになります。

そして明日は、Kirkas nail と雅凪を経営するスーパーオーナーのYukie Takahashiさんとミーティングです。


楽しみです。

昨日の後半に書いたことで、色々なところから反響をいただきました。
ありがとうございます。

いろいろ不平不満が出るのは、大義が無くただただ贅沢したいとか、食っていくお金のために働いているからだよ。
昔、会社員の時に食えてないライフコンサルタントをライスコンサルタントって馬鹿にしてたっけなあ。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL