予告ホームラン

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

21:00過ぎてしまいましたが、こんばんは。
今日は盛大に予告ホームランを打ってきました。


コッソリ仕事をサボって観たかった映画「影裏」を観に行ってきました。
感想は後ほど書こうと思っていますが、今の時間です。

結果から申し上げますと、保険業界しか知らない僕は、しっかりと仕事マシーンに身体を作られていたんですね。
保険業界という書き方をしていてかなりバフッとした表現ですが、正確に僕をこんな身体にした人が誰かは分かりません。

だって今日もスマホは電源OFFで映画が終わったら1人で大通りか菜園でゆっくりと飲み食いして帰ろうと思っていたんですが、スマホの電源入れたら着信履歴のショートメールとLINEが誰かに怒られているかのようにプンプンプンプンプンプンプンプンプンプンと入ってくるから無視も出来ずに折り返して電話してたら駐車場で20分以上経ってしまったので諦めて事務所に戻ってきました。

何が言いたいのかというと、かの有名なガンズの歌でDon’t cry の中で歌っている通り、
「何事も無かった時間は、いずれ何かを求めて返ってくる。」
そうです、僕の知ることの出来ない何か大きな力が働いて僕に仕事をさせたんですね。
簡単に言ってしまうと、大したことねえくせにサボってんじゃんねえ。と神様に嗜められた株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉 です。
訳のわかんない下っ端に帳尻合わせられた訳ではないので全然嬉しい限りです。

本業で遅くなるのは望むところだし、何しろお客さんが役に立ったと喜んでウチの会社から帰っていく姿を見れるのは保険屋冥利に尽きます。
いつもと変わらずの仕事の量と時間だったけど、そう考えると仕事の合間に映画を観に行けて最高の日だし、最低の役員兼使用人ですね。オマケに代表取締役ときています。独立して良かったです。

ここで話しは変わります。
映画「影裏」の話ししましょうか。
もちろんネタバレさせるくらいの太っ腹ではないので安心してください。

盛岡の綺麗な景色と僕の生活や仕事をしている場所がそのままスクリーンの中にこれでもかと出てくるので、とても不思議で何とも言えない良い気分になりました。
何と言っても主役の2人の演技が良かったと思う。大友啓史監督の盛岡愛が詰まっています。
調子に乗ってこれ以上書かないように、この辺にしときます。

株式会社理創生活 さん
本当にありがとうございました。
土地と建物の売買は、株式会社理創生活さんで決まりです。
実は、八藝舘の土地も仲介していただきました。
その節は大変お世話になりました。
これからもよろしくお願い致します。

もう家に帰りたいので最後になりますが、明後日はどうしても外せない予定(仕事とは言えない仕事)があるので、明日はゆっくりと休みます。

いつものように、これで全てがチャラになると考えながらラドン岩盤浴になると思いますが。
本当に全てがチャラになった試しはないんだけどね。チャラになるんだったら毎日入ってやりたいね。そしたら人生がチャラになってしまいそうだけど。

では、また明日。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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