金融リテラシー

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

こんばんは。カレンダーは何度見直しても日曜日でしたが、日がな1日会社で仕事をしていました。

天気も悪かったのし、どこかに行きたいという気分にもならなかったので、ちょうど良かったですね。明るい日差しもない天気をぷらすに転用できるミスタープラス思考の株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉 です。自分で書いてて鬱陶しくなりました。もっと簡潔にって松岡修造コーチに言われそうです。雇ってませんが。

今日はうちの会社に来てくれたお客さんが金融リテラシーについての話しがちょっとあったので、その話しを少ししましょう。

巷では金融リテラシーが高いだの低いだのってよく聞きます。もちろん僕がそんな業界にいるからなんですが。
日本国民全体が低いような言われ方をする人も少なくありません。
僕はそうは思っていませんが、お金や金融商品全般や投資(保険も含む)の話しになるとアレルギー反応を発す人や、初めから聞かなくていいという毛嫌い系の人もいます。

僕が思うに、これには学校で全く教えてもらえないという教育制度的な欠陥もありますが、自宅で親が教えることなどできないのが実状ですね。まずもって親がお金のことなんて知らないし、遡ってその親達なんかはそんなお金の話しをするのなんて不潔だ。というくらいの勢いだったはずです。

現に、僕が前職の会社を辞めて投資会社を作るためにアメリカに行って勉強してくるよ。って親兄弟に伝えたら一文無しになるから止めろって全力で反対されました。お堅い田舎の家だからなのかは、どうでもいいですが大体この程度です。

ここからが問題なんですが、じゃあ一体どこでその金融リテラシーなんてことを学ぶんでしょうね?
ここ5年前くらいから金融業界で働く人たちが、盛んに金融リテラシーって言葉やFiduciary duty(金融機関がお客さんに果たすべき義務。)なんて弁護士や医師が使うような言葉まで言うようになりました。

ここからがすごく大切な話しになります。
もちろん金融リテラシーに直結する話しなんですが、これはあくまでも金融庁が各金融機関(銀行、証券会社、保険会社全部まるっとです。)に求めたもので、もちろん末端の僕ら保険代理店も大小関係なく徹底されています。
これだけの話しなんです。

皆さんはもう気付いているとは思いますが、1番求められている人たちって、お客さんではなくて金融商品販売者つまり金融機関と呼ばれる職に就いている人たちなんです。
つまりは、金融リテラシーが低いのはお客さんではなくて金融商品販売業者の方なんです。

よく見かける金融関係の人の名刺にFPとか今流行りの相続診断士とか訳の分からない肩書き持ってる人がウヨウヨいますが、その人達の話し聞いて難しいことを難しく話す人の話しは聞かなくていいですし、ましてや選んでお金を払うようなもんなら大損します。

難しいことも理解できるように話しのできない人は要注意です。
金融業界で名刺にFPだのなんだのを書いてる人は自信がないからです。
そんな資格は住宅屋からいろんな業種の人たちも持っているヴィトンの財布くらいのファッションと思ってもらった方が良いと思います。
大体、FP話し聞いて役に立った〜って喜んでいる人って見たことや聞いたことある?
その程度です。

ですので、あえて僕は名刺に何にも入れていません。
うちの会社に相談に来た人だけに理解してもらうような営業をしております。
会社の理念も僕のプロフィールもホームページや会社のパンフレットを見てもらえればそれで良いです。

先ずは、美味しいこだわりコーヒーを飲みにくるように気軽に連絡ください。
ただし、アポ無しの失礼な輩は平気で門前払いします。
基本、うちの事務所は個人情報の宝庫となっていますので、ご了承ください。

さてさて、本業の1日だったので書くことがなかったので仕事の延長線上の話しになってしまいましたが、こんな感じのことを考えながら毎日仕事をしています。
金融情勢や金融に関わる法律等もどんどん変わっていったっりするので本当に日々勉強していかなきゃいけない仕事なんです。

学生時代にキチンと勉強をしなかった人間は働いてからも勉強しなきゃいけないようになっていると、僕の大好きだった死んだお婆さんが言ってたけど本当にそうなってしまいました。金融の勉強は好きだし楽しいから良いけどね。
だって勉強した分は必ずお客さんの役に立つから、ありがとうって言われるからね。

あとひとつだけ秘密を教えると、キングコングの西野 亮廣 さんのビジネス書とオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所が超オススメです。

では、また明日。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL