死亡までの長い道のり

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

さすがに今夜はお酒を飲む気になれませんし、せっかくなので昨夜の僕と陽ちゃんの死亡までの長い道のりを振り返ってみようと思います。
そうすれば新しい一歩を踏み出せるんじゃないかと勝手に思っている、ポジティブ思考なんて恥ずかしげもなく書いてしまった 株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川 淳哉 です。
さっき、池尾 亜由美 (Ayumi Ikeo)あゆみんに顔が黄土色だと言われて、黄色人種だからだよと言い返せなくて今ごろになって口惜しくなっています。

自己紹介も終わりましたので始めます。

1枚目の写真はレンタルDVD屋で仕事をしている姿ですね。

2枚目はいろはの会計した後にお釣りのお札をこの後に死体になる陽ちゃんから取り上げたところですね。
僕はここがスタート地点でしたが、彼はここから既に大声でロレツが怪しかったのを覚えています。

3枚目はアッカトーネの外です。まだまだ皆さん元気でしたね。陽ちゃんは大好きな赤ワインをボトルで注文してご満悦の様子でしたね。
大体赤ワインを注文しだすと様子が変わってきて奇行が始まります。

4枚目の熟成肉専門店ボチカで僕はソムリエ松田 宰 (Tsukasa Matsuda)さんが関係している白ワインを美味しくて随分と飲んでしまいこの辺から記憶が曖昧になってきました。
オーダーしたサラダも熟成肉もピザも覚えていますが、ひと口も食べませんでしたので今頃になって食べれば良かったと今日はやけ食いデーでした。
このお店で陽ちゃんのキャバクラ武勇伝が始まったので、多分ボチカですっかり壊れたんではないかと思います。

ボチカを出てタクシーで八幡町に戻り中国家庭料理りんりん に行きました。
ここであのポンコツが大暴走を始めます。
食べて飲んでの最中に彼は行方不明になってしまいます。
僕もなぜか首に豆絞りを巻いてカラオケを聞いています。
僕もここでの記憶は曖昧です。というより殆ど覚えていません。

小料理 福ろう のママと話し込んでいたようですが、全く記憶がありません。
りんりんは満席で横になれる場所が無かったので、外で寝てたんですね。
りんりんの隣の民家の駐車場です。
夏で良かったですね、冬の盛岡であれば間違いなく死んでいますね。
これが顛末です、天罰ではありません。

最後になりますが、ひと昔前の映画でロバート レッドフォード監督の River lands through it ってのがありましたが、あの映画のブラッド ピットの役が陽ちゃんと重なります。縁起でもないですが。
どんな映画かは是非観てください、良い映画なのは間違いないんで。

もう寝ます。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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