たまには不真面目に

「毎日ハチゲイカン」

イイねが少なかったので金曜日の詳細を懲りずに書きます。
はじめに言い訳から書きますが、ごめんなさい、隠し事は出来ない性格なので正確に書きますね。

八幡町と家で飲みすぎて超絶死亡していたためでした。
まずは反省しているフリが大事だと今だに信じている (株)盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉です。

本文はこちらから、
金曜日は中の橋通りにあるコワーキングプレイス Arukoko というところで、町づくりとかリノベーションとかやっている人達の講演を聞いてきたり、講演してきたり、パネルディスカッションしてきたりの内容の濃いとても刺激的な時間を過ごしてきたんです。

岩手県でもたくさんの場所でたくさんの人が関わっていろんな事がやられていますが、その総本山の花巻マルカンデパート大食堂の再建の立役者小友 康広 (Yasuhiro Otomo)さんが、わざわざ盛岡で話してくれるというとても貴重な体験でした。
彼にしか考えられないアイディアでスピード感を持って一つづつ実行していくのを見ていると、本当にスゲえなって思います。
小堀さんや星さんも充分すごいけどね。

その中での僕の立ち位置も何もあったもんじゃない4位入賞ぐらいでしたが、八藝舘はハチゲイカンで一生懸命にやっていますと声だけは高らかに宣言してきました。

昨日は冬の台風(平川 奈生子 (Naoko Hirakawa)ちゃん)に真面目なことばかり書いてんじゃねぇと怒られたので、不真面目なことを書きますね。

ところで、町づくりってなんだろうって思いませんか?
ちょっと前までは本当に盛んに町づくり町づくりって、なんとかのひとつ覚えみたい騒いでいたのが最近になって落ち着いてきたように思えますが、実はいろんなところで動いているんです。

この前は奥州市江刺区の蔵がたくさんあるところの町興しを一生懸命やっている人たちと酒飲んで激論して来ましたし、いちいち説明するのも面倒だから割愛しますが、いろんなところでやっているし沢山の人が関わっています。

正直な話しというか、僕が思っていることを書きます。

僕はリノベ学校にも行っていないので、町づくりの定義も何も分かりませんが、だったら言うなよとかって言うなよ。

町がすっかりとさびれてしまって地元の人達がどうしようも出来ないから若い人やよそ者が、「これならば出来そうだ。」とか「これやったら面白そうだなぁ。」って無い知恵絞って自分の出来る範囲でやっていることって僕も含めて素晴らしいと思う、自画自賛です。

盛岡の八幡界隈でもいろんな施設が出来てきていますし、それぞれ色々なことをやっています。

小さなお店からやってみたいとか、こんなことやってみたいんだけどとか、考えている人は是非とも相談に来てください。
お金も取らないし、この物件を借りなさいとか言わないから。
やりたいことあったら、やった方がいいよ。
でもって思った人はやらなくていいよ、できないから。

そんな若い人に時間とお金を、大人は使うべきだと思ってます。
僕は使う気が満々ですよ。

なんか真面目な投稿でまたイイねが減るような感じがしますが、日記がわりだと80歳くらいになった時に見返す時が来るのを待つことにします。

最後になりますが、「八幡ともしび横丁」まで、あと12日になりました。
1月31日からワークショップがまた始まります。
当日まであと何個増えるのかが本当に楽しみですね。

八幡ともしび横丁ポスター
真っ直ぐ盛岡八幡宮に続く八幡通りに一気に200個以上のキャンドルが並ぶイベントに主催者として一緒に参加しましょう。
お待ちしております。

QRコードをスキャンして、八幡町の外食王のLINE@にも登録お願い致します。

なんか真面目でつまんないかなぁ。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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