夕方に怪獣に遇ったら帰れない

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

連休明けで朝イチにビジネスパートナーの待つ花巻へ。
最高に忙しい最高に楽しい日でした。
ここで投稿が終わると最高なんでしょうが、いつまでも書いてやろうと意気込んだり、神経研ぎ澄ましてみたりと酔っ払って気持ちが大きくなっている、株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川 淳哉 です。

こんな暑い日だったのに 八藝舘 の人口密度と言ったら上海の宝石屋さんのようでした。


昔、上海で女性に無理やりに宝石屋さんに連れて行かれて走って逃げたことがあります。
悲しい思い出ですね。
悲しい思い出ついでに言っちゃうと、国営の両替所で偽札を渡されたら一緒に居た中国の女性がキレてくれて両替所で喧嘩が起きた時には本当に東シナ海を泳いで日本に帰ろうと思いました。
何をしゃべっても悲しい話しかないのは、どうしたものかと思います。

ここで一句
「夕方に 怪獣に会ったら 帰れない。」

解説
とても悲しい句ですね。
作者が思わず怪獣に会ってしまったことの悲哀という感情を的確に表していますし、帰れないという自分の運の悪さを呪うような世の中の不条理を詠っている北国のなんとも儚いともいえる、あっという間に過ぎ去ってしまう夏の句ですね。

たったの17文字で自分の今夜を詠ってみました。
怪獣たちの宴に付き合わされたそんな夜でしたが、なんだか楽しそうですね。

そんなこんなで、僕の夜は今日も更けていこうとしております。
昨夜は4時間しか寝ていないので、もう寝ます。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL