毎日研修旅行

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」
「観光がてらに秋田県を南下して温泉に向かっていますが、あくまでも研修旅行です編。」

なん年ぶりでしょうか?


手作り弁当食べました。
んめがった。
訳しますと、美味しかったです。
最高でした。

道の駅で記念撮影とお約束のアイスです。


大人の遠足です、記念に最高ですね。

秋田におのぼりさんです。

殆ど宮城県境まで来ています。
いっそのこと石巻まで行っちゃおうかと思うくらいな距離で、目の前には栗駒山があります。

素晴らしい老舗旅館でゆっくりとしています。あ、研修旅行です。

時間の流れがゆっくりなので、喫煙スペースで昨日の出来事を思い出しながら書いています。

毎日仕事を一生懸命に頑張っているのと、素晴らしい心根だということが伝わったようで、立派な部屋に代えてくれました。最高です。

この後に地獄のような散策コースが待っている事を知る由もなかったです。

 

せっかく来たんだからと、年齢のことも考えずに散策に向かう2人。

最高の天気も手伝ってくれて、会話も弾む行きの階段 300段は本当に気持ち良くて足取りも軽くて年齢のことなどは微塵も感じませんでした。

階段を降りてからの長い散策路も休みだということを感じながら、汗をかきながら楽しく会話して過ぎていきました。


写真は、まだまだ余裕がある場所で撮っていたので楽しげですね。

しかしながら、楽しい時間というのは長く続かないものなんですね。
階段を降りてきたので、当たり前のように旅館に戻るには階段を上らなければなりません。
登りはなぜか 400段あるんです、最高ですね。

最初の 100段くらいまでは会話もありましたが、その後の階段では会話が出来る余裕なんてある訳がなくひたすら、ただひたすらに階段を上って行く2人でした。
気まずいムードではないので御心配なく。

今年1番の汗をかきながら目的地に到着したので、自販機でポカリスエットを買い一気に飲み干す2人を見た他の観光客はなんて思ったんでしょうね。
年甲斐も無く、いや、青春してるねあの2人でしょうかね。

遊びに来てここまでの達成感を味わえたのはラッキーでした。
ただ、階段を見るのがちょっと怖くなった感じがするのは気のせいでしょうかね。

この後の温泉のありがたみは一生忘れることのできないものになったかどうかは、また次回です。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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