手抜キ工事ニモマケズ

「毎日八藝舘ハチゲイカン」

本日はエイプリルフールだし、おまけに新元号の発表の日でもあってSNSもテレビも新聞の号外も賑やかでしたが、僕は大家さんらしい仕事をひとつだけしました。

ちなみにこんな夜中に投稿している理由は、さっきまで Facebook でどんな嘘ついてやろうと考えてましたが、もう時効寸前なのでゆっくりとお風呂に入ってから1人飲みの続きに集中しておりました。

4月1日になると、人を幸せにするウソをつきましょうとか書いていますが、具体的にどんなウソなのかずっと考えていた 株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川淳哉です。

ここで話しは変わります。

八藝舘ハチゲイカンのドア(ここでは玄関の引き戸)も手抜き工事でした。
最高ですね。
初めは、シェアオフィス棟のせんべい塔の玄関の引き戸の鍵が締まらなくなったんですよ。

そうなると、凝り性の僕はいろいろ試してやってみたら治ったんです。

初めは何も塗っていない戸だったので、鍵の部分を外して塗装するか、鍵が後付けなのが分かりました。
どっちにしても鍵の部分をよく見ると、鍵の取付けている部分がズレているので調整したり、ネジを締め直したりして終了しました。
ここで分かる通り、鍵の不具合なんかじゃなく当人の作業の問題です。

最初に調子が悪くなった時に取り付けた大工に電話をしたらCRCを鍵穴に掛けるようになんて言われたけど、そんな訳ないだろうと思ってちゃんと調べたらオッケーでしたので本当に良かったです。

縁起でもないんですが、次はどんなのが出てくるか不安で仕方がありませんが、ネタにするから楽しみですね。

次に決まっているのが、しのび塔の窓枠の部分に一切コーキング処理がしていませんので、それも早急にやらなきゃですよ。
次々と出てくる手抜き工事って恐ろしいですね。
全く「大家はつらいよ。」です。
キリがないし本当に気分が悪くなってきたので、この話しはもうやめます。

そんないろいろある八藝舘ハチゲイカンですが、この引き戸の趣味は最高ですね。
もちろん僕の趣味です。

せっかくなんで、ハッピーなことでも書こうと思います。

「時に初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き風は琲後(はいご)の香を薫す。」
万葉集の歌ですね。

素晴らしい元号だと思います。

エイプリルフールだっていうのに、1つもウソ言えずに終わってしまいました。
来年こそは絶対に嘘ついて誰かを困らせようと思います。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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