大曲花火会場パート2

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」
大曲花火会場編パート2」

時系列で大曲花火大会を分かりやすく投稿するなんて、とても律儀で感じが良いですね。
狙っているわけではありませんが、そういうところが毎日の仕事っぷりに出ているんでしょうね。
お客さんにはいつも笑っていただいておりますが、そういえば最近褒められていないなぁって考え出したら、お酒のペースが上がってしまいそうな株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川 淳哉 です。

昨日の投稿はまさにBD(Before Death)ですね。
紀元前は皆んな中学で習ったBC(Before Christ)ですね。つまりBDは僕の造語です。
昨日は死亡中までを投稿しましたので、今日の投稿はADです。EDではありません。
ここでは、AD(Anno Domini)は西暦紀元という意味ではなくて、After Death(死亡後)という意味で使っていきます。
では、始めます。

あまりの暑さと夏のイベントでの勢いで缶ビールを3本飲んで腹いっぱい食べたらもうダメでした。


ここまで書いて分かったんですが、ひと夏の恋に失敗する典型的なパターンの男ですね。
飲んで食っての後に、雨が降って涼しくなって気持ち良くなってそのまま眠ってしまったんですね。
昨日の写真で分かるように、濡れないように完全防備で寝る気満々で熟睡させていただきました。

雨が止んだら今度は暑くなったので目が覚めたんですが雨と寝汗でTシャツがぐしょぐしょになってしまいましたので、着替えました。
悪い夢でも見たんでしょうね。
とても前置きが長くなりましたが、今日はここからのお話しです。

せっかく目が覚めたし、とても気持ちのいい昼下がりでしたので飲酒を再開しました。
一緒に行った皆んなは口々に水たまりで泳いでいた男の話をしていましたが、僕は目撃したわけではありませんので割愛します。

ダラダラと飲酒を続けていると、大曲でも行方不明になっていた佐々木 陽一 (Yoichi Sasaki)陽ちゃんが、仕事中の同僚を連れて帰ってきましたので記念撮影をしました。
彼女もようちゃんです。
なぜか次は盛岡で飲むことになってご馳走するハメになってしまいました。
つくづく女性は何枚も上手なんだと思い知らされました。

こっから話は一気に飛びます。
花火が始まると観るのに夢中になってしまって写真は撮っていませんでした。
ライブ動画もあんな感じです。

そんな中でも、大澤 翼 (Tubasa Oosawa)くんとあさ開の純米大吟醸をガブガブ飲んでいました。
僕ら以外の人は、あの日本酒を飲んでいないんじゃないかと今になってから心配になっていますが、しょうがないですね。
とにかくお昼からエンディングまでずっと飲んでいましたね。最高です。

エンディングまで観ずに帰る人もずいぶんといましたが、3、4枚目の写真はエンディングの写真です。
川の向こうの花火師の皆さんに手に持ったライトや拍手で応えているシーンです。
見たこともないのに勝手にWoodstock ってこんな感じなのかなぁって思って感動していました。
桟敷席にいる30万人に拍手や歓声を受けたりするのってどんな気分なんだろうって想像もつかないですね。

すっかり終わって後片付けしていたら、下田玲佳(シャンシャン)がいなくなったと思ったら、すっかりと死亡していました。


彼女は帰りの車中でもひと言も話さずにずっと死亡していました。

最後になりますが、ずっと運転してくれた陽ちゃんとナビしていたカワミチ君にお礼を言いたいですね。
本当にありがとうございました。

家に到着するまでが旅だと言いますが、2人には本当に感謝しています。
おかげで僕も車中でグッスリと眠ることができました。
本当に最高でした。
来年も是非また行きましょう。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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