マジメな話

「毎日、八藝舘ハチゲイカン」

今日のランチは、魚屋直営 海鮮 鮨 和食鈴徳(株式会社鈴徳) に プライベートケアサロンReika 代表 シャンシャン下田玲佳(しもちゃん) と珍獣あゆみん と2日連続の苦行ランチでした。


欲張りが食べる欲張りセットと店に入る前から決まっていた特製海鮮丼を食べる2人は、まるで大きな子供のようでした。

そんな口の達者な困った子供達とご飯を食べに行くのが慣れてきてしまった、株式会社 盛岡八幡家守舎 代表 及川 淳哉 です。
僕は天丼を食べましたが、本当に美味しかったです。やっぱり八幡界隈は最高ですね。

海老の天ぷらを使って人の顔をバルタン星人にするのはやめて頂きたいと思っております。
こんな写真をいきなり送りつけてくる人達なんです。オイシイですね。

ここで話しは変わります。
とうとう、八藝舘の入り口脇に入居者さんの表札デザインが決まりました。


盛岡八幡宮参道にある八藝舘 にピッタリな感じになります。
これが決まれば、あとは施工等を佐藤寧 社長にお願いして待つばかりになります。
本当に楽しみです。

素晴らしく眠いので最後になりますが、仕事のことで少し思ったことを書きます。

「成功していない人に限って、人に対して感謝の気持ちが無くオマケに疑り深い。」

「何かのちょっとした知識をかじると自分が特別な人間になったと勘違いしやすい。」

これは僕が保険業をずっとやってきて見てきた典型的な失敗する思考回路を持ったパターンの人です。

感謝って他人にするものなので、もの凄く図々しい僕でも自分に感謝なんてしたことはありません。

紹介営業だけしかやってこなかったので、紹介されて成約したらお礼を言うのは当たり前だしお届け物を贈ったりもしました。

もちろん大前提として第1次選択はこちらにありますが、自分のお寒い人生のお寒い経験で見てきたことだけを信じて、人を疑ってかかる事を始めたらお客さんの顔も見れなくなるし客商売なんて辞めた方が良いと思ってる。お客さんの前でも出ているし、見透かされているのに気付いた方が良いよ。成功なんて以ての外だ。

金融業界にいると昔から色々なセミナーに誘われる、たまに怪しいのもあるし様々だ。
自己啓発から販売に特化したものやコーチングやら種類だけでも狂ったようにある。
そして1つ1つの値段も高額だし、もちろん自腹だ。

そして、そんなセミナーにもたくさん行った。
行ったらトップセールスマンに成れると信じて行きまくった。
そしてセミナーに行って、今までに無かった知識を習得するとなんだか自分が特別な人間になれたと勘違いをした事もある。
大体は大間違いの勘違いだ。

散々っぱら保険を売ってきたし、今だに懲りずに売っているし、これからも売っていくだろう。
やってることは変わることがないし、断言しちゃうけどお客さんに喜ばれるところもそうやって習得してきた知識では無い。

お客さんと繋がっているのは契約だったり、お客さんが僕らサービス業の人間に対価として払ってくれる現金だ。
ここに対して疑う余地はないだろう。

ここで考えてもらいたい。
サービス業の人間はその現金を受け取るまでにたくさんの人が関わっているはずだし、その周りの人を疑いだしたらキリがない。

他人に感謝することや新しい知識を習得することは良いことだってみんな分かっている。
でも決して特別なことでは無いってことも皆んな分かっている。
なぜならば、大人になって習得する知識に貪欲になるのは大体は金の為と自己満足だって皆んな言わないけど知っているからだ。

金や自己満足の為だけに学んできた事を悪いなんて言ってないよ。それは正しいと思っているよ。
自分もそうだったから。
一緒にすんなって言うなよ。

だから、自分だけが正しくて特別なわけじゃあないんだよ。

 

タワーズビル株式会社
株式会社 盛岡八幡家守舎
代表 及川淳哉

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